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From our kitchen Vol.2

ホテルインディゴは地域の食材にこだわります

ホテルインディゴの「ネイバーフッドストーリー」とは、ホテル周辺の土地独自の風景、文化、歴史、コミュニティの物語。世界中の一軒一軒のホテルインディゴが、ネイバーフッドストーリーをホテルに取り込み、館内のインテリアやデザイン、個性あふれるサービスやレストラン体験としてお客様にご提供しています

ここでは、「リバーサイドキッチン&バー」のキッチンチームから、食材にまつわるネイバーフッドストーリーを連載でお届けします。

VOL 2

「足柄牛」をご存知ですか?

「好奇心を掻き立てる箱根強羅の未知なるストーリー」を料理の場面でも体験していただこうと、キッチンチームが選んだ地元牛肉のブランド名です。飼育されている頭数が少ないために、その名前をご存知の方は少ないかもしれません。知らないからといって「美味しいの?」といぶかしがられているとしたら、その心配は忘れてください。私達が選んだ「かどやファーム」の足柄牛は、高品質な牛肉を審査する「関東肉牛枝肉共進会」において最優秀賞を受賞。ゲストの方々に自信を持ってご提供できる牛肉です。

 

ではどうして足柄牛が美味しいのでしょうか?

第一の理由は牛の育つ環境です。足柄牛は足柄上郡の大野山のほぼ頂上、標高約700メートルに位置する「大野山かどやファーム」で育ちます。この付近は名水百選に選ばれたミネラル豊富な丹沢の水と新鮮な空気、人里離れた静かな環境といった、牛がストレスを感じ難い条件が揃っています。

 

第二の理由は餌にあります。麦を中心とした穀物をブレンド、それを成長に合わせて5段階に細かく調整しています。さらに体調を見ながら牧草や大麦、小麦、麦ぬかなど加えます。さらに地元の名産である足柄茶の粉末を餌に混ぜることで、お茶のカテキン効果も加わり牛は健康に育っていくのです。

 

第三の理由は世界基準を満たした牛舎。牛はデリケートな動物といわれ、衛生面や隣の柵の牛が変わるだけでストレスを感じてしまい、肉の味を大きく左右してしまうといいます。そのため牛舎の環境がとても大切になってきます。“農場HACCAP”(※)を取得したかどやファームの牛たちは、理想的な環境の牛舎で育てられています。

 

そうして育てられた足柄牛の味の特徴と、美味しさを最大限に活かすためインディゴ箱根強羅のキッチンチームが考えた料理については次回に。

 

※農場HACCP: 有害物質の残留等の危害や生産物の温度管理等の重要管理点を設定し、継続的に記録・管理を行うことにより、生産農場段階での危害要因をコントロールする世界基準の飼養衛生管理。

 

※次回 VOL  3 に続きます

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