箱根ガラスの森美術館 岩田正崔さん

MASATAKA IWATA OF THE HAKONE VENETIAN GLASS MUSEUM

オンリーワンの輝きを

強羅には、小さなヨーロッパが存在しているのをご存知ですか? 1996年開館の箱根ガラスの森美術館は、遥か時代のヴェネツィアを再現した優雅な佇まい、まるで中世ヨーロッパの街並みを遊歩するような雰囲気のなか、ここでしか体験することのできない輝きがあると、館長の岩田正崔さんは語ります。炎の芸術ともいえるガラスの美術館は、火山や大文字焼きなど炎に縁が深い箱根にこそふさわしく、雄大な自然に現れる非日常の別世界です。
美術館にはヨーロッパの貴族が所有していたという繊細なヴェネツィアン・グラスのコレクションを展示。中には16世紀まで遡るものもあり、ガラス細工の現代の巨匠たちによるコンテンポラリーな作品に魅了されます。また、庭園内にも巨大なガラスの彫刻や装飾が配置され、自然光を受けてきらめく様はまさに非日常。併設する「カフェ Terazza」から優雅に響くカンツォーネの歌声を聴きながら、パスタやドリンクを楽しみ、ロマンティックな雰囲気に浸ることのできる、まさに “オンリーワン” のスポットです。
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